四国地方の明るい静かで穏やかな雰囲気を満喫しました。お世話になりました。

                                                                                                                                     としこ     

季節に感じたこと、日常生活で感じたこと、仕事を通じて感じたこと・・・などなどお伝えしていきます。
私のつぶやきに、みなさま、少し、お付き合い下さいね。 不定期に掲載しております。       としこ

                                                                                                                     -Shall we dance!−

2006年2月14日 放射線科 の病室で・・・

 今日は、バレンタインデー。 あまーいお話では無いのですが、どうしても忘れられない心の触れ合いがありました。

私は、中咽頭がんの手術をいたしまして、ようやく3年がたちます。術後に放射線の治療を受け、入院しました。
病室は
6人。それぞれ、どれ一つとして同じではないのですが、・・がんとつく病で、闘っています。 ある夕暮れ時・・・・たぶん家族が恋しかったのでしょう。  
誰かが、童謡を口づさみました。 「ゆうやーけこやけーの・・・・」と

一曲歌い終わると、また次を・・・・頭をフル回転して歌詞を思い出し、また次の曲を歌う・・・・がんばりました。本当に頑張りました。

涙が自然に溢れました。拭ってもぬぐっても止まらない なみだ。
でも、みんなの目は輝いていました・・・・。
生きていることって・・いいなあ!  本当に 生きたい と思いました。

今こうして、普通に生活をしていると、つい忘れがちになってしまいます。
声が出ないのに一生懸命歌った、あの時のあの光景と、童謡のひびき。
忘れられない心の宝ものです。

そんな 宝物・ 大切にしています。

                                                                                                                                                                      としこ 
2006年2月10日 お年賀状のお礼

2006年・年初めにお年賀状を頂戴いたしまして有難うございました。
嬉しかったことあれこれをお知らせいたします。
  
 秋津Tさん より      子供達の新生活が心配でしたが、すっかり 秋津に慣れ、毎日の様に
                      お友達を家に呼び楽しそうに遊んでいます。・・と
           環境に配慮した自然素材を使い、呼吸する家(調湿効果)を実現
                      しました。  気持ちの良い家 と子供達が・・
 小金井市Nさん より  有難うございました。と丁寧に担当者を含め、3通も頂きました。
                      普通の貸家を1階 ワンルーム2部屋 2階 ワンルーム2部屋に
                   大改造しました。予算的にも一生懸命現場が頑張りました。
           近くにお越しの折にはお寄りください。・・と
 小平市Kさん より  ご挨拶に伺いました。・・ら
           アレルギーのため大変でしたが、こちらに越してからは、鼻をかむ
                      回数が減りました。と喜んでいらっしゃいました。調湿効果です。
 江古田wさん より  有難うございました。と
           当社分譲予定地に設計から参加して、細かいところまで、注文で完
                      成しま
した。 
                      今日は完成祝いの自宅パーティに担当が呼んで頂きました。
                      思いっきり個性的な家の完成です。
           

4月より 環境事業部 が立ち上がります。
リフォーム・注文住宅 その他ホームページにて随時公開いたします。
よりよいホームページになるように努力いたします。

                                                                                                                                                                      としこ 

2006年2月2日 50代から・・元気に暮らす方法・・?

先日、友人と食事をしながらの話題です。

シニア時代を楽しく過ごすために・・で盛り上がりまして、友人の同期生のある銀行の元頭取のT 氏が挨拶で、かきくけこの効用を話されたそうです。

  か: 感動  感動をする心を忘れない。

  き: 緊張  緊張感を時々もちましょう。

  く: くつろぎ  心からくつろげる処を持ちましょう。

  け: 決断  あそこだけは、ぜひ行って見たい。
          今日はぜひあれだけは、食べたい。 とか・・

  こ: 好奇心 好奇心を持ち続ける。

で、友人はリオ(ブラジル)のカーニバルにご夫婦ででかけました。

私は、気をつけてね。と言う事が精一杯で・・・まだまだです。
団塊の世代、シニア世代ととかく話題になります。でも、私達は生を受けてからこの方、競争も含め、何しろ頑張って来ました。少しぐらいではへこたれません。知恵も寄れば文殊の知恵とばかり・・

目は、老眼ですが、心眼はばっちり!  経験がものを言います。かきくけこを実践するためにも、ぜひ、私達を必要としてください。

 宝の山 ですよ !

としこ  

2006年1月27日 おもしろい大人たち

 この頃、会社の近くの商店街の方や、知り合いから声がかかります。
「としこさんのつぶやき聞いたわよ!!」と。

月に1度、“くらしの新聞”というコミュニティ紙に掲載されています。有り難いことで、今年もがんばります。

私が中学生の頃  青井先生という数学の先生がいらっしゃいました。坊主頭で、後ろ手に、いつも柳の枝で作った鞭をもっていて、“このばかたれが!”と容赦なく一撃です。
頭にコチっと!
2006年は、還暦を記念して、青井先生、他をお呼びしての同窓会の予定です。今でも怖いんですよ。後ろ手にあるようで・・
あの頃は、おもしろい大人達が、情熱を持ち、真正面から向き合ってくれました。バブル期は、お金が動いたけれども、心が育たなかったと思います。ほりえもんもしかり・・・

としこさんの今年の目標は、おもしろい大人になって、心を伝え、真正面から向き合い、あるべき姿を熱く語りたいと思います。それが、団塊の世代といわれる私達の使命ですから・・

応援歌を歌うように・・ね

                                                                                                                                                                    としこ     

2006年1月17日  継なげる心 


新年会がありまして、着物で出かけました。

腰紐・・・母の手作りのもの、締め具合がしっかりしてぴしっとします。''

着物・・・若い頃手紡ぎをし、型染をしていただいた紬に上
       から色をかけてみました。しぶい紫で派手になっ
       た柄もしっとり馴染みます。

道行(みちゆき)・・・コートのようなものです。
          知り合いから形見分けよといただいた羽織があまりにも
          あでやかな色なので長めの道行きに仕立て直しました。
            ほんの少し雲の模様があります。

ショール・・・母の若い頃のものです。   60年ぐらいは経ていると
             思われますが、これまた色が薄いスミレ色でベルベット風。
             とっても綺麗です。洋服にも合います。

思わず、  まあ今日はたくさんの人達のぬくもりと愛情を着こんじゃった。・・とつぶやきました。

アート・ハウジングのコンセプトのひとつに  ”継なげる心と技”  があります。  業者協力会  ”匠会”  があり、若い世代が確実に伸びています。 年に一度   旅行をしたりで、ものすごいエネルギーで下の方から押し上げてきます。  押し潰されないよう、今年もしっかり頑張ります。

としこ    

2005年12月16日   新しい年を迎えるにあたって・・・

2005年もたくさんの出逢いがありました。
人生って、すべての出逢いで彩られているように思います。
当社の住宅を選んでいただき、お住まい頂いているお客様。有難うございます。
いつも明るく、笑いが絶えない、笑顔いっぱいに過ごせました。

ほど良い加減の自然住宅 "咲く子の家” 商標登録が済みました。ロハスな 住まいとして、
大好評です。
いえもりの会も、1年が過ぎました。着もの着付け教室もスタートし、仲間が増え楽しんでいます。

このホームページを通じ、つぶやき読んでいますよ。
としこさんの生き様が見えますね。・・・と声をかけて頂き励まされます。

今、住宅に関していろいろ騒がれていますが、私達はじっくりと目を見開いて、本当のことを見つめてから動きましょう。
日本の伝統に培われた、木造住宅・職人の心と技を磨き・継承されて来たものを信じたいと考えます。

   2006年   健康で 良い年でありますように・・

としこ    

2005年11月20日 祭り編 a@3

今年の夏休みは、10周年を記念して、勤務10年目の社員田名さんの企画で、阿波踊りに行きました。
松山・道後温泉・徳島とすばらしい企画でした。

阿波踊りは、街の中で一緒に肌で感じるのがおもしろい。
人間ってこんなにエネルギーがあるんだ。町中が人であふれ、踊る。おどる。すごかったです。

田名さんのおじさんに案内していただいた、徳島ラーメン。塩あじ、豚骨スープで、独特のものでした。

2005年11月20日 祭り編 a@2

春よ、来い・・私の故郷・八戸市などで行われる<えんぶり>は、約8百年の歴史があるといわれる豊作祈願の民族芸能です。毎年、2月17日から4日間開催されます。

農耕馬の頭を象徴する鳥帽子をつけた踊り子たちが、頭を地面に摺るようにして一糸乱れぬ動きで舞う姿は、勇壮で圧巻です。

しばれる冬、酒っこをひっかけて、雪のなかを、いくつもの組がところ狭しと舞う・・・子供の頃、門付けの後にくっついていったら、遠くまで、行ってしまって、心細い思いをしました。でも夢中でした。

子供たちが演ずる、えんこえんこ、恵比寿舞・・・これがかわいい!
あの芸達者ぶりは・・・やはり血筋でしょうか?

どうぞ、えんぶりさ、来てけんだ。おもしろいへで。なさ。方言の持つ、ニュアンスが大好きです。それ以外の言い回しが無い・・と思う言葉がいっぱいです。言い得て妙というやつ・・・・

八戸・・・大好き
                                                                                                                                      としこ     

2005年10月27日 祭り編 a@1
秋 本番・・・連想する事は・・・お祭り

私の故郷  青森県  八戸市 は、もと城下町でしたので、 お祭りがいくつかあります。 でも北国ですから、夏祭りが一番にぎわいます。

三社大祭  (さんしゃたいさい) 日本一の山車祭りといわれます。
八戸で生まれた子供達は、お座りが出来る頃から、新聞紙をまるめて ばち がわりに、 タ・タァッカァ・タカタカ  と膝のうえでリズムをとります。子供達が主役で、各町内が山車を作ります。 全部で20から25台ぐらい参加します。勇壮で豪華絢爛8月1,2,3日の 3日間行われます。ぜひ一度 おらんどの町のお祭りっこば、見に来て けんだ。 八戸弁でした。いろいろ参加するのですが、私が大好きなのは、虎舞 です。子供達のしぐさがなんともいえず、可愛い。それとお神楽、頭が良くなるようにと噛んでもらうのですが、子供心にも怖かった。 ずらーっと並んで、歯をならしながら踊る姿は、おみごとです。 

こうして書いていると、血がさわぎだします。タ・タァッカァ・タカタカ・・・と。次回 は豊作を願うお祭り えんぶり をご紹介します。

2005年10月21日 

ここ2週間ほど、体調が悪かったのですが、なんと耳にヘルペスが出来たのです。
痛いのなんのって・・・かぜっぽいとは思ったのですが・・・気をつけてください。多いようです。

不動産もじわりじわりと場所によっては値上がりはじめています。

土地有効利用の時代・・・ここが好きと思えることが、大切です。いつもお客様にはそのようにお話しています。

ここ10年、 "私流の家を創りたい” というキャッチコピーでここの個性を大事にしてきました。

"今・・・アートはおもしろい”・・・です。

時の流れが重なってきたように、感じます。

ウェーブを感じます。

2005年10月16日 

少しご無沙汰してしまいました。その間にウェブ製作担当のデビューがあり楽しみです。

ほどよい加減の自然住宅 "咲く子の家” が商標登録されました。

そして、時代は "lohas” です。意味は、前つぶやきにあります。

このホームページの中にも、 "lohasな住まい” と名づけて、皆様の書き込みが出来るようになります。

こんな事に気をつけています。こんな良いものがあります。お店みーつけた。発見しました。こんな物がほしい。

健康的、環境に良い、心が癒される、などなど住まいを中心に発信していきたいと考えます。

お楽しみに。

2005年10月7日 
こんにちは。ホームページ制作の野崎です。本日は社長の代行です。3日に、横浜へ弊社の女性陣で社員旅行代わりに日帰りで遊びに行ってまいりましたのでそのご報告をさせて頂きます。

まず到着してから、中華街の名店、「萬珍楼」で豪華ランチを食べました。門構えから豪華なお店で丸いテーブルに座ってフルコースでした。少量ずつでてきてどれも美味しかったのですが特に美味しかったのは、えびのナッツと甘いソースで合えたものです。家ではちょっとできない味で最高でした。

その後インターコンチネンタルホテルでエステを受けました。窓から港が見えるお部屋で施術を受けました。ドーム型のサウナをかぶせ、全身汗でびっしょりになってからシルクのスポンジで全身の角質を落とし、オイルでマッサージしてもらいました。角質がとれ、つるつるになりましたし、なんといってもマッサージがとっても気持ちよくて最後はもったいなかったのですが寝てしまいました〜。

終わってからはホテルのラウンジでケーキバイキングがセットになってました。中華のフルコースを食べた後なのに、とっても美味しいケーキでしたので、コーヒーを飲みながらなんと10種類位食べてしまいました。

最後に、中華街に戻ってショッピングを楽しみました。日頃見ない雑貨屋のお店に連れて行ってもらい、安い洋服やアクセサリーを購入し、楽しかったです〜!

横浜はもともと大好きな場所でしたが、今回は特に朝から晩まで満喫です。連れて行っていただいて有難うございました〜!

      

2005年9月26日 

力量と力量がぶつかり合う・そこから生まれる量りしれない感動の波動がありました。お客様で所沢Nさん例年のコンサートで、9.25日津田記念交流館でバッハ大好き! がありました。昨年は、私は参加できませんでしたが、今年は、お花と一緒に参加しました。東フィルの首席ヴィオラ奏者 須藤さんをはじめ、いつものメンバー プラス荒井さん竹本さんのソリストをお迎えしての宮廷音楽をはじめ、 宗教曲 マタイ受難曲の中の美しいアリアを中心に素晴らしいひと時でした。とくに若い力との音を通しての語らいは、それはそれは感動の波動がいっぱいでした。100名位という人数が良かったのかもしれません。演奏をする側と聞き手が波動を共有できるのには・・バッハが少し身近に感じられました。アンナ マクダレーナコンソートバッハの妻の名に由来・ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。森の中でとってもすてきな1日でした。

2005年9月23日 
渋谷 オーチャードホールにて川井郁子コンサートがあり行って来ました。 オープニングはリベル・タンゴ・・ピアソラです。ラストは  ジュピター・・ホルスト  で確かな技術・表現力に圧倒され、あっという間の2時間でした。・ ・でお腹が空いて、行きつけの郷土料理・もちろん八戸ですが、
彩華でおいしいお魚をいただいておりましたら、ばくらいの話でお隣3人組さんと盛りあがりまして・・・・ほやの塩辛がばくらいなんです。

それから、三内丸山の縄文時代・・たぶん記憶が正しければ、紀元前5000年前の遺跡のはず。酒田の天領がもたらした華麗な文化から、沖縄の三線で歌われる島歌と津軽三味線で歌われる民謡は民族のルーツが一緒デハナイかなどなど。だって生活の楽しみ、苦しみ、希望、までが詩になっている。大陸がつながっていたと思われる頃から、思いをはせ・酒と共に盛り上がっていたら、なんと同じ業界の方々でした。有難うございました。遊んでいただいて。でも見事な知識でしたよ。またお会いできるといいですね。渋谷の楽しい語らいでした。
2005年9月16日 
ハリケーン・カトリーヌの被害が様々な形で報道されています。私達も、あの1時間に100ミリの雨を降らせた、台風14号が通り過ぎた後は、、電話が鳴る度、どきっとしました。何かが起きていないだろうか?・・・・・と。

でも、お蔭様でなにもありませんでした。本当におかげさまで。
私達も10年目、自信が出来、若い者達も日増しに背筋が伸びて見えます。そう思う度に私の居場所とばかりに、このつぶやきの原稿を考えています。ご迷惑でしょうが、お付き合いくださいませ。

2005年9月14日 

いえもりの会  はがき絵教室  より
9月より再スタートです。講師は山内先生
先生はひじょうに多彩で、お習字、墨絵、達磨絵、けしゴム彫刻等、季節に合わせて教えてくださいます。

今回は、初心者は ピーマンを わたしは、かぼちゃを水彩色鉛筆で描きました。約1年になりますので、物を観察するぐらいは、できるようになりました。先生が手を入れることで、見違えるように作品が生き生きとします。

ほんの1時間ぐらい、楽しんでみませんか?
はがき絵教室    毎月 第2水曜日  
       2時より   会費  500円
材料はこちらで用意いたします。
場所   アートハウジングにて
10月 11日  干魚を描いてみましょう   です

  

  

2005年9月12日 
いえもりの会 きものでリフォーム9月7日バージョン

午後二時をすぎると、まず、渡辺先生が、大きな荷物を持って入ってきます。パワー全開で、私達はいつも引っ張っていただいてます。

今回は、私は、母の若いころの着物・銘仙で作った、長めのベストを完成して着て見ました。Aさんは、黒の絵羽織でスカートを。柄の配分は先生のアイデアがみごとです。先生は若い頃のしぼりの羽織でかわいらしくブラウスにして登場です。暑いので今日はお話だけ・・・が2名。でも楽しそうです。次回の段取りを打ち合わせして、4時30分で終わり。

私の母の銘仙の着物は・・・本当にまだ匂いが残ってます。背中につぎあてを丁寧にしてあって・・・先生とこれは自慢だから、そのままに残そうねって。タンスに眠っている、着物をもう一度楽しみませんか?
おしゃべりというおまけ付きで。

場所:アートハウジング 
日時: 毎週第1・4の水曜日 午後2時30分より
一回500円です。参加費のみ

次回だけ21日です。

28日は、着物の着付け教室です。時間2時より。

いえもりの会はこちらから

  

  

    

    

2005年9月11日 

LOHAS(ロハス)   Lifestyles Of Health And Sustainability

LOHAS なこと、
エコ・・・・いろいろな事を我慢しても環境・地球のためになる事をする。
ロハス・・・・環境・地球のためにもなるけど、自分も楽しむ。
LOHAS な住い・・・・ほど良い加減の自然住宅 咲く子の家 です。

秋津のB号棟に雨水利用のために パッコンを取り付けました。
雨水を受けるために、大きな鉢をおきました。

先に入居された、A号棟のお客様が金魚鉢にぜひ欲しいとの事。
で、もっとおおきな信楽のつぼをみつけました。そしてチェンジしてもらいました。
今日は雨。

雨の水は、硬水で、洗剤がかすが残らず・溶けます。
雨の水は、最初のほこりなどのところを捨ててしまうと、きれいで、水道水よりまろやかでおいしいです。とってもありがたい水です。

雨のみちホームページは、http://amenomichi.jp/

2005年9月10日 
今日は田町駅・建築会館にて
日本バウビオロギー研究会の2回目のセミナーがあり参加しました。全25回
前橋工科大学石川先生のもと、みんな一生懸命です。
若い方が多いのにびっくり。

それとエコに興味のある主婦の方、遠くは北海道、九州、など・・・
25回が終わったときに何が出来るのか、それが楽しみです。
次回は12月10日です。

坊垣さんのお話が楽しみです。
興味のおありになる方は中島まで。042-393-3344 ask@art-houjing.jp
2005年8月22日 きもの

 今回は、着物 ・・日本のきもの について。

私は、八戸の出身ですが、 かつては、にしん漁で賑わいました。北海道でにしんが獲れた時は輸送で、また石炭を舟で運んだりで、漁港として潤い、その豊かさがいろいろな形の文化を育みました。

母が亡くなりまして、残された着物を手入れしたり、作り直す事から入っていきました。驚いた事に、たとう紙は、酒田市の呉服屋さん。京都から酒田を通り、八戸に来ていたのですね。

数は何枚でもないのですが、その風合い・色の冥利・・・なんて、おしゃれだったんだろう・・と。かないません。
敵わないなりに自分らしくお勉強をしてはおりますが・・・

いえもりの会できものでリフォーム タンスで眠っている着物を活用しましょう。

きもの の着付け教室自分できものを着られるようになりましょう。
9月 から 再スタート します。
       
参加費は、500円
詳細は  いえもりの会へ

2005年8月20日  合掌

暑い夏もそろそろ、最終章にはいるのでしょうか?・・
昨日、東村山市でコミニティ紙「くらしの新聞」を長く発行して来られた、山本 さんが亡くなられました。
ご冥福をお祈り申し上げます。

このとしこさんのつぶやき、いえもりの会・・等、そこから生まれました。途絶えないように、頑張ります。
有難うございました。

合掌

2005年 8月10〜13日  夏休み編
vol.1

フィッシャーマン・海にくらす人達の教会に行きました。 2000年 ドイツの北の方・ エッカーンフェルデェで出逢いました。 木で作られた、300年以上前のとっても素朴な教会でした。 マリア信仰で、町の人達の無事を祈る思いが溢れていました。

昨日のショットバーで ノルウエーからの方がいました。 ドイツでは、お隣に 故 高橋 元さんがいらっしゃいました。
憧れの建築家と 同じ空間。 マリア像の前 で少しドキドキ しました。
 なぜか、昨日のバーも 同じ匂い がしました。
 無事を願う 思い です。

vol.2

神戸・ 南京町(通称) の真ん中辺り ・ ・・& トマト という名前のショットバーに友人夫婦に連れて行ってもらいました。 阪神の災害の時も休まず 61年間 営業を続けているそうです。 親子 二代 です。・・フィッシャーマン達が立ち寄るバー それぞれにわきまえた、大人の遊びかたに 満足しました。

みんなお店を愛していて、大事にしているのですね。
愛 がいろいろな形でそこには在りました。

で私達は、店主の愛に見送られて ・・・
その後が ミッドナイト・ ハプニング です。

  やれやれ・・・
         

vol.3 

最終日、私は、友人ご夫婦と会うために、神戸でみんなと離れて一泊しました。
ミッドナイト・ハプニングが起こりました。

体調不良になりまして、自ら、タクシーを呼び、救急の病院に行きました。神戸の人間模様にしばし 目をクルクル・・・久振りで 人・人間の生きるパワーを感じました。けんかで怪我をした人・ 夫婦げんかによっぱらい・泣いている子供・ 外国の人・・・ うーん・私は、血圧がかなり低くなっていましたが、少し気分が良くなりまして、帰って来ました。
暑いあつい 一日が終わりました。        

2005年8月7日  カルティエ

今日はWさんご夫妻との新築工事の打ち合わせです。外壁の色を銀座のカルティエ本店の色のようにということでご注文です。
難しいなぁ!!出来るかな?!

うす〜い、色だったような・・・もう一度、見て来ようっと!!

2005年8月6日 PM3:30  ひまわり

練馬区のKさんからお電話いただきました。
「庭に大きなひまわりがさきました。是非見に来てください〜」と。

は〜い、すぐ見に伺います!写真を撮ってきて載せますので・・・お待ち下さい。

       

写真撮ってきました〜!綺麗ですね〜!8/8

2005年7月26日

毎日暑い日が続きます。
お客様からのメールが届きました。

「この梅雨の時期「咲く子の家」は本当にすばらしかったです。ほとんど閉めきった日も多かったのですが、まったくじめじめ感が無くて、床がさらさらで空気も重くないんです。木と壁紙と・・・・自然素材の威力をつくづく思い知らされました。」・・・・・・・と。

木のぬくもりが好き・調湿効果・風の道による空気感の違い・これが咲く子のコンセプトです。ほど良い加減の自然住宅 咲く子の家 いろいろな形でお届けいたします。

予算重視・木にこだわる・デザインにこだわる・緑化・熱エネルギー・など

どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

2005年7月19日

咲く子の家 VOL.3 小平市上水新町 全2棟がいよいよオープンです。 テーマは、ほどよい加減の自然住宅です。今でしたらご一緒に創りあげられることができます。 どうぞお気軽に、ご相談下さい。

今年の夏休みは、社員の企画で阿波踊りを見に?四国方面に出掛けます。どんな出逢いがあるか・・・とても楽しみです。
写真館に掲載しますので、お楽しみに・・・・

2005年5月30日

ほど良い加減の自然住宅‘咲く子の家‘を創ってみて、気がついたことがあります。

ほど良いの程良さって誰が決めるの・・?
住宅産業って、まだまだメーカー側に主導権があって特に建売は、完成したものを見ないと安心できないと考えられますよね。

価格・立地・間取り・仕様・施工方法・などなど・・・
いろいろな希望を実現させたい・・・

そのお客様主体の家創りを得意としているのが私たちアートハウジングです。

企画・設計・施工・監理・及び管理まで一体化したシステムにより実現できました。
土地有効利用のお手伝い。
狭小住宅・プラス1 住宅・2世帯住宅・リフォーム・増築・体の弱い方のための改修計画・自然派住宅等。

がんばっています。どうぞお問い合わせください。

2005年5月6日

5月5日 こどもの日 お風呂に菖蒲を入れて楽しみました。


今回の「ほど良い加減の自然住宅」を手がけての感想をひとこと・・・・
2000年にドイツ・エコバウツアーでご一緒だった、当時国立衛生研究所 所長で要らした入江先生が、「中島さん、住まいは、数字が良い、断熱、性能が良い・ということではなく、居心地が良く、全てに程よい加減が一番!」とおっしゃったのです。

今、改めて思うことは、家を創る側ではなく、住まうお客様が自分に合った程良さを決める事。私達は、そのお手伝いをさせて頂く事。この一言に尽きると思います。ありがたいことです。

2005年4月19日

桜の季節が過ぎました。遊歩道の山桜とソメイヨシノがいっしょに咲きました。あまりの美しさに何度も足を止めて、楽しみました。

もうひとつ、楽しみがあったのです。雪花びら・・・・
散って行く桜の花びらが、雪が舞うように、落ちてきて・・・そして散るものです。思わず、近寄って、手のひらですくいあげました。花びらの匂いが・・・ふわーっとしました。・・・

ほど良い加減の自然住宅<咲くこの家>の秋津のお客様から、返信のメールが届きました。
子供たちもあの家への引越しをとっても楽しみにしています・・と。
うれしかったです。家に入った時、空気感が違うのです。
そこは、まさに<ふわー>とした空気が流れていました。
人のこころにも 体にも・・ほど良い加減で・・・

2005年4月1日

今年もまた・・桜の季節になりました。なぜか、身も心もそわそわと、散りゆく花と歩調が同じになってしまいますね。

子供たちが、ほっぺ・足・手をべたーっとくっ付けて、「きもちがいい・・・この家に住みたーい!! 」と言ったそうで、お母さんがうれしそうでした。
打ち合わせの度にお互いに にこ・にこ・・・
「なんか 違うんです。今までの建売とは・・・」

私達もお客様の笑顔から、自信を得る事が出来ましてこれからも このシリーズ・ほど良い住まい創り を目指して邁進していきます。よろしくお願い致します。

「咲く子の家」

昭和63年に「咲く子の家」第1号が誕生しました。== 主婦の目から見た住まい == というサブタイトルがついています。
 それから分譲住宅の中で、少しづつ夢を実現して参りました。

 1.100%お客様の希望を取り入れたい。
 2.別途料金の明確化(レジシートのように)。
 3.アート・プランシステムによる自分の創りたい家を予算内で創る(私流の家を創りたい・・・)。
 4.大工さんを始め匠の技の結集による木造軸組工法による昔っからの住宅を!!
 5.私たちの知恵と愛の手作り感の感じられる分譲住宅を創りたい。


 たくさんのお客様に喜んでいただき、感謝の言葉をいただきます。スタッフも30代を中心に感性を研ぎ澄まし、努力をしております。
 2000年にドイツへエコバウツアーに行きました。自然エネルギーを上手に使い、緑の中でゆったり暮らしている生活のエコロジーが国の中に浸透している様に驚きを感じました。
 その時の建築家の仲間達と「いえもりの会」を作りました。経験と知恵のある人達をアメーバーのように手を組ませ、お客様のために何か出来ないかを考えました。
 住宅性能表示の点数の高い家が住みやすいのだろうか? もっと身近なところで自然素材を使えないだろうか。
 いろいろな疑問から、こんな風に、あんな風にと糸を紡ぎ出すようにして「咲く子の家」は生まれました。

 ・ふわっとhome
 ・咲く子の家
 ・チェックアンドリフォーム
 ・いえもりの会


 これからも型を変えながら進化して行きます。目を離さずにお楽しみに。

 

としこさん の いえづくり
株式会社 アート・ハウジングは、お陰様で十年目を迎えました。「私流の家を創りたい」というテーマを、分譲住宅の中で、作り手の意思(買い主様)を大切にできるだけ自由に実現させたい…。
 2000年にエコバウツアー(自然素材で作られた建材及び環境の視察ツアー)でドイツを訪問しました。私達への最高のプレゼントは、普通では見学できない大聖堂の内部へ工事用エレベーターで昇り、修復現場をつぶさに見学できた事です。驚きました。天井(とんがり帽子)のてっぺんは、コルクで作られ蓋をした状態でした。そう、呼吸をしているのです。第二次世界大戦時に破壊された部分を、マイスター達によって忠実に修復作業が行われていました。
 引き継がれる、心と技に感動しました。
 会社設立十年目を迎え、心新たに思う事は、住宅産業が大工さん初め職方さんの手から離れてしまう事を防ぎたい……。分譲住宅ですが、手作り感を残したいと日々努力をしております。
 木は年数を経る事により強度が増します。火災に遭っても、無垢の木は焦げた部分を削る事によりもう一度使うことも出来ます。鎌倉時代に建立された法隆寺には、耐震の工夫がされています。心柱(中心の柱)が宙に浮いていて、地震の振れを吸収できるように造られています。木は木の心に聞け!とも言われています。
 エコバウツアーに参加した仲間で企画した、 ほど良い加減の自然住宅 "咲く子の家"が誕生しました。
予算を大事に!リーズナブルに、自然素材の持つパワーと、ふわっとした空気感を感じていただきたい!
 有害な化学物質を含まない室内空気環境・バランスのとれた湿度環境・適切な温熱環境(分譲の場合、空気の流れを重視)等、注意しました。床は桧、腰板・天井は杉、壁紙はドイツで作られて100年、紙にチップが漉き込まれています。汚れたら自然塗料を上から自分で塗れます。
 イージーオーダー式もご用意しました(又、一部屋だけの部分リフォームも承ります)。屋根は30年手入れ不要のガルバリウムを使用。  これからも、軸のぶれる事のないよう、しかし、変化をしながらまい進して行きたいと思います。


これが、オフィスです。
お気軽に遊びに来てください。


オフィス外観です。
八坂駅・久米川駅からすぐです。


(有)フレックス工房も経営し、より高コストパフォーマンスでシームレスな家づくりを実現!!


よりよい家づくりへの夢は尽きません!

 

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